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うみべのまち ver.1.2

言語化と、方向付けのためのログ

継続

前回記事をアップロードしてから約2ヶ月経っている。

毎晩、もう寝ようとおもって布団に入ると「なにか言語化しなければ」という気持ちが突如わき起こる。しかし布団に抗うこともできず、そのまま毎晩眠りに落ちる日々をこの2ヶ月続けていたので、今日こそは、と思って夕方の時間にはてなブログを開いてみた。

書きたいことがあるわけでもないのに。何を書けばいいんだろう。

そういえば、昔から何かを続けるということができない。

習い事、学童、部活、アルバイト、大学(義務教育は完走した)。振り返ってみると、長年続けてる趣味とかは一つもない。生きていることくらいだ。自分がつまらない人間に思えてすこし沈鬱になるけど、まあいいや。つらい思春期を生き抜くためにわたしはなんでも「まあいいか」と思う技を身につけたのであった。それが良いか悪いかはわからんし、どっちでもよい。わたしにとっては。

そういえば、この間「5年ダイアリー」なるものをいただいた。貰った当初は割と1日1回開くようにしていたけれど最近完全に失念していた代物だ。しかし何を書けばいいんだよ。長くて、一瞬のように過ぎ去っていくであろうこれからの5年間のことをおもうと空恐ろしくなる。恐ろしいぞ。

文章にするなら、1日を振り返るよりは明日どうする、とかこれからどうしたい、というのを書くほうが人生に有効だとおもうので、あの赤いダイアリーをそうやって使うべき。べきなのだけど。なんて不快な作業だ。不快で、人生にとって重要な意味のある作業だ。未来を考えることから逃げないほうがいい、というか逃げない自分でいたいのに。いたい。なるべく未来を祝福したい。

 

*久々にエッセイとかを読んでいる。さっきまで穂村弘の『世界音痴』を読んでいた。なんかこれ前にも読んだ気がするな。併読で東直子さんの『七つ水、二つ窓』も読んでいる。